朝、NHKを見ていたら面白いニュースが飛び込んできました。
芋で発電『イモ発電』なんじゃそりゃ?
循環型社会を目指す長期戦略「バイオマス・ニッポン総合戦略」が日本で閣議決定になってから11年目。
「各方向の学者さん達はいろいろと考えているんだなぁ。」まさに発想力と熱意にと感心しました。

芋こそが日本の基幹エネルギーになる!その発言の主は近畿大学生物理工学部の鈴木高広教授です。

近畿大学生物理工学部の鈴木高広教授 芋発電が世界を救う?

芋は発育も早く、場所を選ばず栽培できることから注目したんだそうです。
群馬県の間伐剤で作られた『木材ペレット』と混ぜて利用すると熱効率も上がるのではないでしょうか。
手を取り合って、エネルギー産業を変えていってほしいと感じました。
ちなみに現在は1回の充電で、電気バイクが10時間駆動するまでになっているそうです。

詳しくはコチラのリンクから
鈴木高広教授の近未来研究所

TBSテレビ『夢の扉+(プラス)』 #74「イモ発電が日本の電力不足を救う」